Google Readerを試してみました。

September 3, 2007

googlereader.jpg情報マニアには、必須のRSSリーダーですが、私は現在FireFoxのプラグイン「Sage」を使っています。 RSSリーダーは、Web型(Webブラウザで閲覧するタイプ)とアプリケイション型(独立した一つのアプリケイション)に分けられるのですが、収集癖のある私は、ログが残らないWeb型を嫌う傾向にあります。

 最近長く使ったSageにも、微妙な不満点が噴出してきて色々と物色していると、最近話題の「Google Reader」は、既読記事が全て残るらしいという情報をキャッチしました。これは、Web型RSSリーダーの一番不満だった、ログが残らない(残るのもあるのかもしれませんが・・・)という所を解消してくれています。

ただ、GoogleのGUIはイマイチ気に入らない(見た目の好みの問題)のですが、食わず嫌いもいけないので、 とりあえず、一度試すことにしました。 OPMLのインポートに対応しており、「Sage」→「Google Reader」のfeedの移行はあっさり済みました。

100以上のfeedを読んでいる為、この機能が無いと大変な作業になります。ひとまず初めの大きなハードルは越えました。 では早速、ファーストインプレッションです。
  • 日本語版が出ていないので、基本的に英語 タグとかフォルダーとかを含めてUIが全部英語です。ただ、FireFoxユーザーは「Japanize」 という便利なプラグインを使うことで、UI関係を日本語化できます。(タグやフォルダーは出来ません。 GoogleReader デフォルト表示Japanizeにより日本語化されたGoogleReader
  • 「ホーム」で最新未読フィードを続けて読める。 「Sage」では、ブログごとに読むしか無かったが、「GoogleReader」は流し読みが容易に出来て、購読のスピードが上がりそう。これは結構導入理由には大きそうです。
  • tag機能が便利そう。 まだ自分自身では、使ってないのですが、情報分類でtagという考え方はやはり素晴らしいです。
  • スター機能が便利そう。 あとで、記事を読み返す仕組みに私は、FireFoxのプラグイン「del.icio.us.Bookmarks」を使い「あとで読む」というタグを付けていましたが、これが意外に、あとで読まない。後回しは、回したら最後、永遠とあとの可能性が多いです。 だからといって、スターだと読むかというと、それは分かりませんが、あとで読むより出がるな気がします。
とりあえず、ファーストインプレッションはこんなものです。そこそこ使いやすそうなので、しばらく使ってみます。良ければ使い続けますし、その時は、また何かネタを見つけて記事にしてみます。 関連リンク