卓上カレンダーを作ってみました。『サイかるッ』
February 6, 2008

IDEA*IDEAさんで、「【百式企画塾】 カレンダー++、結果発表!」という企画が行われていたようですが、今に成って気がつきました。めちゃくちゃ遅れましたが、認められなくても、今更参加!
この企画とは全く関係ないところで、ちょっと前に自前でカレンダーを作ったので、この機会に公開(+配布)したいと思います。
そのカレンダーは、オフィスでありがちな(A)という問題を、あなたが毎日使っている(B)にヒントをしつつ、(C)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は(D)。というこの企画の趣旨に無理矢理当てはめるのなら・・・
そのカレンダーは、オフィスでありがちなiMacの下のスペースに入るカレンダーがない(ありがちではない!?)という問題を、あなたが毎日使っているサイコロ(賭博場かい!?)にヒントをしつつ、半年分しか見れない(機能じゃないむしろ弱点!?)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前はサイコロカレンダー略して『サイかるッ』(日テレの番組ではないですよ!?)。
しかし、超シンプルなカレンダーですが、意外にコンパクトで使いやすいですよ。
私は、普通のコピー用紙にプリントアウトして、組み立てて、iMacの下の隙間に入れています。一辺が6cm未満なので、デスクの上に置いても邪魔にならないですよ。もうちょっと固い紙にプリントアウトする方が適しているかもしれませんが、手軽にコピー用紙でも用途は満たします。
ただ、過度の期待は禁物です。書き込みなんかするという目的には適さないです。
Macのカレンダー(Winのダッシュボードもそうかな?)ってその当日の日付しか分からないので、前後の関係や、来週の同じ曜日等を確認したい時に便利ですよ。もちろんiCalを立ち上げれば問題ないのですが、電話対応中なんかに、瞬時に見れるという用途を想定しています。
また、めくって来月を見るという行為ではなく、回すことによって、前後の月を確認したりしています。頑張れば、サイコロにもなるはずです!?(サイコロの法則は無視していますが)
しかし、2月に成ってから、1月から6月までのカレンダーを配布するあたり、計画性の無さが露呈していますね。すいません。
もし、好評でしたら、5月頃にでも、6月から年末にかけて物を制作配布します。あ、そうそう、色のバリエーションも一応あるので、そのうち公表するかもです。
一部日付を誤って表記しておりました。修正した物をアップロドードしておりますので、2/14までにダウンロードした方は、お手数ですが、改めてダウンロードし直して下さい。
saical.pdf(68kb)

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