MacBookのUSキーボードをより快適に
January 9, 2009
MacはUSキーボードとJISキーボードが選択出来ます(AppleStoreと一部量販店でのみ交換可能) USキーボードは見た目のシンプルさと配列の良さ(「」の場所やの配列が使い易いです)が気に入って使っていました。
ただ、USキーは、日本語と英語の切り替えの際、スペース+commandキーを押さないといけません。このショートカット自体は、慣れると親指で同時押し出来るので、タイプにはそう問題は無いのですが、一番問題なのは、今自分が、英語モードか日本語モードのどちらのモードになっているのかの判別が、タイプしてみるか、右上のモード(?)表記の確認をするしかありませんでした。
最近コーディングしているときは、JISキーボードの方が良いのでないかと思い出していました。
というのも、JISキーボードの一番の特徴である、スペースキーの左右に配置されている英数キー、かなキーが恋しくなってきました。どちらのモードにあるか気にせず、それぞれのキーを押せば間違いなく、それぞれのモードに入ってくれるのは、すごい楽です。
それに、知らなかったのですが、日本語モードの時に、間違って英語を打ち込んだ時に、英語キーを2回押しで、英語に変換された上で、英語モードになるらしい。
その逆で、英語モードの時に間違って日本語を打ち込んだ時にも、日本語キーを2回押しで、日本語に変換された上で、日本語モードになるらしい。
これは本当に素敵すぎです。これを知ってしまうと、ますますJISキーボードが恋しくてたまりません。
特に、コーディング中は、英語で打つ、htmlタグと、日本語で打つ文章をごっちゃに打つことが多いため、切り替えが頻繁になってきます。確実にモード選択出来るのは、ミスが無くなり速度の面でも期待出来そうです。
本音は、見た目と配列はUSキーボード。日本語と英語の打ち分けはJISキーボード。
前者を諦めて、JISキーボードに乗り換えようかと思っていた時に
USキーボードを選択してMacBookのキー入力環境をより快適に! - ザリガニが見ていた...。
このようなエントリを見つけました。
KeyRemap4MacBookというソフトを使って、スペースキー横にあるcommandキーを使って、英語キーとかなキーをバインドしようといことです。
インストールは簡単。ここからダウンロード後、インストールします。再起動を求められるので、それにしたがい再起動すると[システム環境設定]から設定出来ます。
[システム環境設定]から[KeyRemapMacBook]一番下にある、[For Japanese]の覧の
[Remap ComandL Key]の[CommandL to CommandL(+ When you type CommandL only, send EISUU)]チェック
[Remap ComandR Key]の[CommandR to CommandR(+ When you type CommandR only, send KANA)]にチェック
これで、複数で押すと(command+cなど)普通のcommandキーとして作動し、commandを単独で押すとそれぞれ英語キーと日本語キーとして作動してくれます。
私の環境は、MacBook(白いやつ)+CinemaDisplay+(Apple Wireless Keyboard)[http://www.apple.com/jp/keyboard/]で、このソフトの名前が、KeyRemap4MacBook とあったので、もしかしたらMacBookのキーボード専用で、Apple Wireless Keyboardは反応しないかと一瞬心配しましたが、問題なく反応してくれました。
素晴らしいです。これでキーボードに関しては、死角無しです。
開発者の方ならびに、エントリを書いて下さった方に、感謝感謝です。

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