MODx 日本語公式ページがオープン
January 15, 2009
オープンソースCMSのMODxの日本語公式ページがオープンしています。
以前、とある案件で100ページほどのサイトをMODxで導入させていただきました。 その後に、Movable Type のオープンソースが発表され、Movable Typeを利用することが多くなり、MODxを導入する機会がありませんでした。
MODxは、良く出来たCMSだと思います。
カスタマイズの自由度が高く、テンプレートも割と作りやすく、記事の編集のしやすいです。
ただ、クライアントには一般に名が通っているMovable Typeの方が、プッシュしやすく、そちらを勧めることが多かったです。
MODx日本語サイトは、インストール方法や、テンプレートの作り方まで、詳しく掲載されているので、今後多く普及するかもしれません。おおいに期待です。
Webオーサリングソフト『Espresso』のパブリックベータ
January 11, 2009
あの素晴らしいcssエディター『CSSEtid』を、開発したMacRabiitから、以前のエントリにも書いて期待していた、CSSEditの遺伝子を持つ、Webオーサリングソフト『Espresso』のパブリックベータが、とうとう発表されました。
11月の予定だったようですが、ブログ(MacRabbit Blog - Espresso is Vaporware No More)によると、12月30日にリリースされた様です。
HTML、XML、CSS、およびJavaScriptをサポート
CSSEditは、もちろんその名の通りCSSのみのサポートでした。 Espressoでは、デフォルトで、HTML、XML、JavaScript、CSSをサポートされています。 後述する、Sugar(機能拡張)を使用し他の言語(PHPなど)の拡張も出来るようで、ますます編集の幅が広がります。
MacBookのUSキーボードをより快適に
January 9, 2009
MacはUSキーボードとJISキーボードが選択出来ます(AppleStoreと一部量販店でのみ交換可能) USキーボードは見た目のシンプルさと配列の良さ(「」の場所やの配列が使い易いです)が気に入って使っていました。
ただ、USキーは、日本語と英語の切り替えの際、スペース+commandキーを押さないといけません。このショートカット自体は、慣れると親指で同時押し出来るので、タイプにはそう問題は無いのですが、一番問題なのは、今自分が、英語モードか日本語モードのどちらのモードになっているのかの判別が、タイプしてみるか、右上のモード(?)表記の確認をするしかありませんでした。
最近コーディングしているときは、JISキーボードの方が良いのでないかと思い出していました。
というのも、JISキーボードの一番の特徴である、スペースキーの左右に配置されている英数キー、かなキーが恋しくなってきました。どちらのモードにあるか気にせず、それぞれのキーを押せば間違いなく、それぞれのモードに入ってくれるのは、すごい楽です。
それに、知らなかったのですが、日本語モードの時に、間違って英語を打ち込んだ時に、英語キーを2回押しで、英語に変換された上で、英語モードになるらしい。
その逆で、英語モードの時に間違って日本語を打ち込んだ時にも、日本語キーを2回押しで、日本語に変換された上で、日本語モードになるらしい。
これは本当に素敵すぎです。これを知ってしまうと、ますますJISキーボードが恋しくてたまりません。
特に、コーディング中は、英語で打つ、htmlタグと、日本語で打つ文章をごっちゃに打つことが多いため、切り替えが頻繁になってきます。確実にモード選択出来るのは、ミスが無くなり速度の面でも期待出来そうです。
本音は、見た目と配列はUSキーボード。日本語と英語の打ち分けはJISキーボード。
前者を諦めて、JISキーボードに乗り換えようかと思っていた時に
USキーボードを選択してMacBookのキー入力環境をより快適に! - ザリガニが見ていた...。
このようなエントリを見つけました。
『あわせて読みたい』を入れてみました。
January 9, 2009
『あわせて読みたい』をサイドバーにいれてみました。
「あわせて読みたい」とは、あなたのブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービスです。
これはユーザーサイドの利便性を上げるという側面です。
運営側の有利な点はこちら
「あわせて読みたい」をブログに貼り付けることで、あなたのブログ読者が「あわせて読んでいる」サイトを知ることができるのと同時に、他のサイトでもあなたのブログが「あわせて読まれる」ようになります。
まぁ、ぶっちゃけアクセスアップが狙いですね。
設置は、このページに、自分のブログURLを入れて、生成されたjavascriptコードをブログに貼付けるだけです。 設置は5分で出来ます。
数時間後から情報の更新がはじまり、約1~2日ほどで安定した集計値が出るそうなので、表示されるまでもうしばらく掛かりそうですが、個人的には、自分のサイトが、どのようなサイトとあわせて読みたいと評価されるかが楽しみです。
Movable Typeの『グローバル・モディファイアリファレンス』(encode_htmlとかencode_js)
January 8, 2009
Movable Typeメモです。
グローバル・モディファイアリファレンス(グローバル・タグ・アトリビュート)に、ついてです。
ことの発端
先日、AddClipsが急にエラーが出ておかしいなっと思いながらも、時間がなかった&あまり使われていないだろうという憶測で、とりあえずエラー回避のために、AddClip自体を外していました。
ひとつ前のエントリで「関連記事」の部分が、急にエラーになって、色々調べていると、「"(ダブルクォーテーション)」をエスケープ出来ていないので、エラーが出ていたことの気が付きました。
AddClipsも同じ理由だったようです。
(関連記事のエントリですが、こっそりと修正しています。申し訳ありません。)
グローバル・モディファイアとは
エスケープの方法を色々と調べていると、グローバル・モディファイアリファレンスなるものがあることに気が付きました。 <$mt:BlogTitle$>なんかではよく使っていたのですが、他のMTタグ全般でも使えることを分かっていませんでした。
グローバル・モディファイアは、MTタグで出力する時に、htmlエンコードなど、様々な形に変換してくれる便利な機能だそうです。
使えそうなグローバル・モディファ
encode_html
恐らくこれが代表格だと思います。 「<」を「<」、「&」を「 」などの形にHTMLエンコードしてくれます。
『<$mt:EntryTitle encode_html="1" $>』
こんな感じで使用します。
Adobe CS4 Web Premium セミナー "最高傑作へのショートカット" 申し込みました。
January 8, 2009
CSS Nite公式サイトで、東京、福岡、大阪の3都市にて『Adobe CS4 Web Premium セミナー "最高傑作へのショートカット"』が開催されるという告知を発見しました。
福岡は2月25日(水)13:00からのようです。
詳細は以下ページ Adobe CS4 Web Premium セミナー "最高傑作へのショートカット"
一部抜粋
2008年12月に発売開始された新製品 Adobe CS4 Web Premium はWeb制作者および、Web業界参入を検討しているデザイナー、デベロッパー、企業の皆様にとって作業効率・生産性向上を実感いただける機能が揃ってます。 当セミナーでは、その新機能をデモを交えて紹介いたします。 また、来場者には当セミナー講師が利用するデモ素材とAdobe CS4 Web Premium (体験版) も提供予定ですので 「見て・体感して・実践できる」充実したセミナー内容となっております。
今まさに購入を検討しているところなので、早速申し込んでおきました。
ただ、セミナーは2月下旬のなので、それまでに我慢出来ずに買ってしまう可能性もあるのですが、念の為申し込んでおきます。
しかし、会場がzepp福岡って。。。 一般にライブ会場としていつ変われる場所なんですが、なぜここをセレクトされたかは謎です 。
東京の会場も、SHIBUYA-AXというライブハウスっぽいので、もしかしたらそういう音響を使った何かがあるのかもしれません。
Macworld 2009 (iLife '09・iWork '09・MacBook Pro)
January 7, 2009
只今、アメリカでMacworld2009が行われています。
個人的に、気になる箇所だけかいつまんでメモです。
iLife '09
- official
- iPhoto '09 (FacebookやFlickrをネイティブでサポート)
- Places (画像を撮影場所で区分け可能)
- Faces (写真の顔認識)
iWork '09
- official
- Keynote '09 (iPhoneを使って、操作可能に)
- Pages '09 (ブラウザを使ってドキュメントを閲覧)
MacBook Pro 17inch
- official
- 重さは6.6ポンド(3kg弱 15inchは2.5kg)
- ディスプレイは光沢とつや消しの2種類(つや消しはオプション)
- 最大8Gバイトまでメモリを搭載可能(15inchは今まで4Gまでサポートなので倍に!!)
- 新しいバッテリの寿命は8時間で、1000回の充電が可能(これはすごい!! 時間もほぼ倍!!)
- ¥318,800 (15inchの上位で ¥288,800 3万の違いでこのスペックの違いはやばい)
特に、最大メモリーとバッテリーと液晶の大きさを考えると、異常にスペックアップしすぎではないでしょうか?購入を本気で考えるスペックです。17inchの持ち歩きは大きすぎですかね。
Macworld 2009 日本では1月7日夜中の2時ごろ
January 6, 2009
日本時間で1月7日午前2時ごろから、Macworld2009が開催されますね。
今回はジョブズ氏の基調講演が無い(健康上の問題もあるらしいです)とか、Apple社の参加は今回が最後になるとか、色んな意味で話題が多い、Macworldになりそうです。
今回の発表が噂されているのは
- 新Mac mini
- MacBook Pro 17inch
- iMacの28inch
- Multi-touch Mighty Mouse(One More Thing: Apple's New Multi-touch Mighty Mouse | MacBlogz - One Stop Apple News)
噂なのでなんともいえませんが、Mac miniとMacBookPro 17inch は、かなり信憑性が高い模様です。
個人的には、Multi-touch Mighty Mouseってのが気になっています。
(画像はOne More Thing様より拝借)
今のMightyMouseも素晴らしいと思うのですが、トラックボールにゴミが詰まって滑りが悪くなるので、その点だけが問題でした。噂されているものが出れば、ゴミの詰まり問題からも解放されそうです。この噂は、あまり信憑性が高く無さそうなので、あまり期待出来ませんが。。。
なにはともあれ、7日の夜中に期待です!
Picasa for Mac (beta) をインストールしてみました。
January 6, 2009
ずっと開発中になっていた、PicasaのMac版がbetaながら発表されてましたので、早速インストールしてみました。今の所日本語版は存在しないようで、US版のみです。
Picasa for Mac: Free download from Google
写真の管理は、iPhotoで行っていますが、使い勝手が良さそうなら、Picasaにうつしても良さそうです。ただ、iPhotoのライブラリも手を加えず読んでくれますので、両立は可能そうです。
PicasaとiPhotoの違い
PicasaとiPhotoの圧倒的な違いは、写真・画像の管理の仕方だと思います。
iPhotoは、iPhoto専用(ピクチャー配下のiPhoto Library)のライブラリを作り、写真をその中に全て集約して保存します。
私の場合、Web制作用の素材集もiPhotoで管理しているので、この『iPhoto Library』が70Gを超えています。部分的に管理出来ないので、問題ありだと思っていました。
Picasaは、HDDにある写真・画像(動画も)を場所を移動せず、自動でインデックス化してくれます。 iPhotoライブラリに入れていないものも、インデックスしてくれるので非常に便利です。
注目の機能
個人的に、非常に注目している機能は、顔自動認識&自動タグ機能です。
ただ、試してみたのですが、上手く作動しなかったです。もしかしたらWebアルバム専用の機能なのかもしれません。でもそれらしいボタンはあるんですよね。。。
家族の写真も多く管理しているので、もしこの機能が使えれば、非常に便利なんですけどね。期待しています!
総合すると、まだ日本語版が無いので、若干使いにくいかもしれませんが、それを除けば、あると思います。
参考リンク
Google、Picasa for Mac (Beta)をリリース - 気になる、記になる...
Google,写真編集・管理ソフト「Picasa for Mac」のベータ版を提供開始:ITpro
Dreamhostを借りました。
January 6, 2009
ただ、色々リサーチした結果、メインで使うのはどうかという判断で、現在このサイトを置いているcoreserverの期限も延期しました。
Dreamhostは色々と使った上で、問題無さそうなら移転もありと思っています。
Dreamhostの申し込みは、割と簡単で、10分もかからず完了しました。
ここら辺を参考にすると分かり易いかと思います。
Dreamhostの検証» ブログアーカイブ » Dreamhostの申込方法
500Gと思っていましたが、申し込み時にUnlimitedと書いてあったので、無制限に利用出来そうです。凄いっすね。
支払いは、以前使ったGoogleCheckoutを使用したので、あっさり終了しました。ただ、住所が日本語では通らなかったようで、英語で改めて入れ直しました。
申し込み終了後、早ければ5分で申し込み完了メールが来るそうなのですが、待てど暮らせどメールが来ない。おまけにコントロールパネルがいきなり404になってしましました。
ただ、ここら辺は、ある程度想定の範囲内。
結局、申し込み完了のメールが来たのは、翌日の朝頃でした。
手始めに、Subversionを使ってみましたが、それはまた別のエントリーで改めて書きます。
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